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1)私が、旅行コンサルタントになった理由(わけ)
人生には、節目があります。サラリ-マンにとっての大きな節目として、60歳の定年があります。私は、60歳の定年になる時期を見据えながら、定年後の自分の人生をどう生きるかを考えました。
その際、自分のキャリアを振り返り、私のノウハウはないか熟慮しました。
その結果
私は、50歳から平日に長期休暇を強引にとり妻と2人で毎年海外旅行をしてきました。私の旅のスタイルは、自由な個人旅行です。すべての手配を自分でします。手間がかかりますし、費用もツア-旅行と比較して割高になるケースが多いです。しかし、自分で企画し、手配することで旅行の魅力は、飛躍的に増すことになります。この経験によるノウハウは、私の財産ではないかと思いました。
そして、このキャリアに「少しばかりの修飾をつけて」旅行会社の「旅のコンサルタント」に応募しました。
この肩書きは、趣味が90% 実益が10%の世界です。
その結果、今までの私の人生では、想像しない経験をしている多くの知り合いが出来ました。
毎年、エ-ゲ海の島々に旅行し、すべての島を巡ることを目指している女性、アメリカの国立公園に魅せられて車で疾走しまくっている女性、商社勤務の経験者からは、海外からの視点で日本を考えると違ったアプロ-チが出来るということを学びました。
また、自分の旅行記録が、「地球の歩き方のホ-ムペ-ジ」に掲載され、それを閲覧することで旅行の楽しかった記憶が思い出されます。さらに、文章を推敲する楽しさも学びました。
 
今後の人生を楽しく生きるための私の道筋の1つです。
 
(2)私が、AFP(フャイナンシャルプランナ-)になった理由(わけ)
私は、「人は、働くことで社会とのかかわりを持つことが大切」だと思います。定年後の趣味の大切さを否定するものではありませんが、社会の中での自分の位置づけは、仕事を通して社会と関わりを持つことが重要だと考えています。
私は、ありがたいことに、贅沢なことをしなければ、生活は、何とか可能です。しかし、趣味と年金のみの生活は、考えませんでした。社会とのつながりを新たな仕事を通して、新たな人間関係を作ろうと考えました。私は、人事総務の業務を長く経験しています。AFPの資格は私のキャリアからみて、なじみのある資格といえます。年金を含めた社会保険や所得税の知識は、身近な概念です。退職金制度や社内の融資制度は、金融保険商品の知識なしには設計できません。2008年の2月から学校に通い10月に合格しました。この資格を基本に保険代理店を始めます。
また、この資格の上級資格のCFP(国際資格)にも2009年に挑戦します。6月受験に向けて土日は通学します。
 
古い背広を脱いで、新しいファションで新たな人間関係を作ってゆきたいと考えています。過去の会社の人間関係を決して否定はしませんが、肩書きを引きずらない人間関係の楽しさは、旅を通じて経験しています。
 
新しいことに挑戦する理由は、新しい人間関係を作り、より豊かな人生を歩みたいとの思いです。
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