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朝日新聞の15ペ-ジ「私の視点」で郷原信郎氏(名古屋大教授・元検事)が小沢幹事長の献金疑惑問題で小沢氏の検察に対する対応の首尾一貫のなさに愕然としたと主張されています。
以前に、田原総一郎氏の朝までテレビ(間違っているたらごめんなさい)で、小沢幹事長の献金問題が取り上げられ、多くの検察OBやマスコミ関係者が論議をしたのを、眠い目をこすりながら見ていました。
論点は、政治資金規正法の社会的な位置づけ、その、厳しくなっている背景の話、国会議員の不逮捕特権の意味、そして、検察についての考え方等、考えさせられる議論でした。
その議論で考えさせられた事

郷原氏の主張
国会議員の不逮捕特権について、民意で選ばれた国会議員を、何故、今の時点で逮捕しなければならないのか?そんな事が許されるならば、民主主義の根幹を揺るがす問題として何故考えないのか。
あるマスコミ関係から、マスコミの側として、検察のリ-クがあっても、その内容を、一度受け止め、咀嚼して、見解をきちんと整理し、読者に届けるのが、マスコミの立場。

検察は、正義か?については、私は、そうではないと思いました。やはり、保守的な特権意識をもつ官僚機構だとの思いを強くしました。
小沢氏の献金疑惑は、それ自体は、大きな問題であり、法律論は別にして政治の問題として明らかな説明責任を果たすべきとの思いです。
しかし、くさいものに蓋の今回のような小沢氏の対応は、郷原氏の主張するように、民主主義における政治と検察の重要なテ-マをあいまいにする姿勢を感じます。「
首尾一貫した姿勢を貫き通す事の大切さ」新聞の記事を読みながら、噛み締めました。
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