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時間がある事もありこのごろ新聞を考えながら読むようになった。いろいろな記事を疑問の目で見ていくとわからないことが多いことに気がつく。セブンイレブンの賞味期限の値引き制限の廃棄の規制についての独占禁止法違反の記事を見ていて1店舗あたりの廃棄金額(年間530万円)が書かれていた。これは原価ベ-スの金額で損害を店側が負担することは不当だとの決定だとは理解できた。当初は、売上げベ-スなのか原価ベ-スなのかがよくわからなかった。原価ベ-スでこの金額なら売上げベ-スの廃棄金額はどのくらいになるのかなと想像した。数字の見方はもよく考えながら理解しないといけないと考えている。
同じように、死刑制度についての記事を読んだ。EUが死刑制度の廃止がEUに参加する条件になっていることには驚いた。日本での日常性と死刑がある事実についてあまり考えたことがなかったがEUが条件としている根拠を知りたいと思った。当たり前のことだが日本の常識は世界の常識ではないとよく考える必要があると思った。冤罪が話題になっている昨今、深く考えるテ-マであると感じた。
同時に、裁判官の常識について考えさせられた。裁判官は、検察と弁護士双方から出された証拠に基づき判断するとの事だ。出された証拠に基づき法律や判例により判決を下す。証拠の信憑性を高めていく努力はどこが担っているのだろうか。正しい判断をすることが問われている裁判官は、当然、証拠の信頼性を高めていくことに敏感になる感性と絶えまぬ努力をする義務を感じる。足利事件での記事で感じたこと。
最後に、天安門事件の当事者の話の記事を読んだ。特に、考えさせられたのは、アメリカに亡命しアメリカ国籍をとりアメリカの軍隊に入隊した人の話に考えさせられた。
中国人民軍は、人民の軍隊であり人民に発砲することなどありえないと信じていた。だが、現実は、発砲した。多くの犠牲者が出た。当初、何故、彼らが、発砲したのか理解できなかったと話していた。アメリカの軍隊に入り理解した。何の情報も与えられず目の前の人が敵だと教えられ続ければ人は簡単に発砲することを体験したとの事だ。人とは、情報が入らないと簡単に洗脳させられるのだなと今思っている。他人事ではない。
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